①集合場所 京成電鉄柴又駅13:00 (昼食は済ませてきてください)
②集合(解散)場所2 京成電鉄国府台駅15:00予定(当日連絡先090-1403-0182)
③解散場所 JR市川駅17:00 オプション ザ・タワーズ・ウエスト45階展望所からの眺望
※荒天時のみ中止とします。
昔の人たちの暮らしを考えながら微地形を見て歩きます。自然との関わりを考えるいい機会にもなると思います。ぜひ、巡検にご参加ください。
「微地形と昔の人の土地利用~江戸川に沿って柴又から市川まで~」が開催されました!
4 月15 日(土)、地団研千葉支部との共催で「微地形と昔の人の土地利用」をテーマに、渡邉拓美さんの案内で散策しました。
まずは柴又を水路に沿って歩きました。柴又は川から水路を引き生活に利用していたと分かるところが沢山ありました。線路下を覗き込んで旧水路を確認し、帝釈天、旧山本邸に寄った後、スーパー堤防に登りました。スーパー堤防の下には寅さんミュージアムがあることからも、普通の堤防より幅がかなり広いことがわかりました。
次に電車で国府台駅に移動、堤防と無堤区間の境界や国府台の段丘崖を見ました。住宅地と崖が近く、怖さを感じました。弘法寺の坂を登り上から街を見下ろすと、下に江戸川に伸びる参道が見え、この土地が真間(崖の意味)という名前になったのに納得しました。
この日は天気が悪くずっと雨が降っていましたが、全員長い距離を歩き切りました!ゴールのタワービルの45 階は雲で霞んでいたので登るのを諦めましたが、このようにテーマを持って歩くのも楽しいと思えた1日でした。
Website Builder Software